
世界をリードする自販機の特徴とは
先日、特殊自販機の製造工場へお邪魔しました。
あさクリーンでは、特殊自販機をメインに取り扱っておりますが、大きなビジョンとして、ワクワクする無人販売所の提供を目指して、コンセント設計から行っております。
今回の訪問で感じたのは、AIを活用した無人販売技術がとても進歩していました。
AIが判別、判定して、商品の代金を徴収する仕組みはとてもシンプルでこれから日本でも浸透していくのではと感じております。
懸念される万引きリスクをどう軽減させるかが課題となりますが、人件費削減の大きさを考えると小売店の利益率は大きく上がることが予想されます。


今後の特殊自販機に求められるもの
これからの特殊自販機は、用途によって大きく2つに分かれます。
1,エンターテインメント性
商業施設などで喜ばれる、見て楽しい、食べておいしいの要素がある特殊自販機です。綿菓子自販機やスマホケース自販機は、人が集まる商業施設にピッタリの自販機です。その他にも、ロボットアームで作るカフェ・ソフトクリームなどは、話題性もあります。
設置場所の一例・・・
商業施設・サービスエリア・テーマパーク など
綿菓子自販機やスマホケース自販機の営業をしていく中で、人がいなくても販促ができ、収益を伸ばせることが求められていると感じています。
それらを満たすことは、簡単なことではありませんが、様々な要素が合致することで利用が絶えない人気エリアに変わることがあります。
利用に困っている場所やデットスペースが話題になるかもしれません。


2,問題解決、利便性を追求
利便性を追求したものや、地域によっては問題課題を解決してくれるものが必要とされると考えています。
コンビニが近くになくて、弁当や食料が買えないエリアには、レンジ付きの冷凍自販機の需要が生まれます。
夜間のクローズした食堂で販売したいとの声や、工場の休憩スペースで何か販売できないかとの依頼もいただきます。
街中では起きない悩みや問題を自販機で解決できるのが自販機ではないかと考えています。


今までにないワクワクする自販機を提供します
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あさクリーンでは、まだ日本で普及していない自販機にも挑戦していきます。
それが、きっと未来の問題解決に役立てると認識しております。
無人販売には問題は付きものです。だからこそ、解決に向けて、試行錯誤し取り組んでいきたいと思っております。
「こんな自販機はないの?」「スマホケース自販機をこんなところに置いたらどう?」などございましたらお気軽にご相談ください。
自販機は置く場所や販促方法によって、売れたり売れなかったりします。置くのは簡単ですが、自販機運用は簡単ではありません。ぜひ、そのあたりも導入前に詰めていければと思います。

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